身近な植物の香りで脳をリラックス・リフレッシュしませんか?

 

こんにちは、姫路の整体、尼子整骨院です。

 

11月3日(金)文化の日は祝日のため、当院はお休みをいただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

最近、台風や秋雨でお天気が悪い日が続きましたね。

 

この連休こそは外に出かけたい!という方も多いのではないでしょうか?

 

先日、ある患者さんが、

 

“最近、雨が続いて散歩にいけない日が多かったので、やっと晴れた日には気持ち良すぎて1時間30分も散歩してしまいました。自分でもこんなに歩けたなんて!”

 

と喜んでおられる方もいらっしゃいました。

 

さて今回のブログ、文化の日でお休みのお知らせだけでなく、アロマや香りのお話しを少しさせていただきます。

 

なぜ?アロマ?と言いますと、11月3日は “アロマの日”でもあるそうです。

 

アロマテラピーの正しい知識の普及と、アロマテラピーの素晴らしさを知ってもらうことを目的に2002年に制定されたようです。

 

----------

■なぜ11月3日がアロマの日なのか?

----------

 

アロマテラピーは、ヨーロッパで生まれ育った“香りの文化”。

 

また日本においても、身近な生活の中で古来より独自の“香りの文化”が存在します。

 

そこで、自然がもたらす香りの効用を改めて認識し、アロマテラピーを“日本の文化”のひとつとして定着させる願いをこめて、“文化の日”と同じ11月3日が選ばれたようです。

 

----------

■アロマテラピーとは?

----------

 

みなさん、花やフルーツなど植物の香りがすると気分・気持ちが変化する経験はありませんか?

 

私はミントの香りを嗅ぐとリフレッシュした気分になります!

 

植物の香りは、心や身体にさまざまに働きかけ、心身の不調にも効果があると言われています。

 

アロマテラピーは、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、リラックスやリフレッシュ効果・美容増進・健康維持など得られる自然療法と位置付けられています。

 

----------

■アロマテラピー・香りはどのように身体に作用するのか?

----------

 

“嗅覚”は五感の中で唯一、脳にダイレクトに伝わる感覚と言われており、香りの分子が鼻の奥にある嗅神経に到達して脳へ。

 

人間の本能をつかさどる“大脳辺緑系”にその情報が伝わります。

 

そこで良い悪いと匂いを判断して心身に作用するようです。

 

“大脳辺緑系”は記憶・感情・自律機能にも大きな役割を果しており、ストレスなど感じて働きが弱くなると、体や心の調子を崩しやすくなります。

 

良い香りが脳に直接働きかけることで脳がリラックスし免疫力が向上するなど、心や身体によい効果がもたらされるそうです。

 

----------

■身近な植物の香りに触れていますか?

----------

 

脳に直接働きかける植物の香りは健康維持・リラックス効果・美容効果があると言われていますが、この効果が得られる一番大切なことは、自分がいい香りと感じるかどうかです。

 

リラックス効果がある香りと言われても、その香りが苦手と感じているのに嗅ぎ続けると身体に合わず、体調を崩してしまう可能性もあります。

 

アロマセラピーの精油でお気に入りを買うのも方法の1つかもしれませんが、まずは身近な植物の香りに触れ、お気に入りを見つけることからぜひ、始めてみませんか?

 

散歩中に感じる花・木などの植物の香り・好きなフルーツを食べるときに感じる香り・ショウガ・山椒といった薬味の香り・お気に入りのハーブティーを楽しむ時の香りなど、植物の香りに触れる時間は意外と生活する中である気がします。

 

散歩などで外にでることでも元気になるきっかけになるかもしれませんので、ぜひお気に入りの香りを探しに出て、いい香りに触れてくださいね。

 

わたしは、お気に入りの香り“レモングラス”のハーブティーを探しにいこうかと考え中です。

 

レモングラスの香り・効果については次号のニュースレターでご紹介しようかと思っています。

 

お楽しみに!

 

当院へのアクセス情報

住所〒671-2201 兵庫県姫路市書写2275
予約予約優先制とさせていただいております。 当日に空きがある場合もありますので、遠慮なくご相談ください。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話079-266-0180
駐車場院前に6台あり
立地兵庫県立大学姫路書写キャンパスの目の前