自律神経の乱れと高血圧でお悩みのあなたへ

 

こんにちは、姫路の尼子整骨院です。

 

先日の「みんなの家庭の医学」は観ましたか?

 

自律神経がテーマでしたね。

 

自律神経についてわかりやすく解説されていましたので、放送の内容を少しご紹介したいと思います。

 

当院でも相談の多い自律神経の乱れによる様々な症状。

 

自律神経の乱れによる症状は、

 

頭痛・めまい・肩こり・冷え・アレルギー・疲れやすい・不眠・ほてり・多汗・月経不順・便秘・下痢・動悸・息切れ・うつ

 

など様々ですよね。

 

このような症状だけではなく、自律神経の乱れた状態が続くと血管の老化(動脈硬化)を引き起こす可能性があると考えられています。

 

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■なぜ自律神経の乱れが血管の老化に?

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自律神経の乱れにより血圧の調節が上手く出来なくなり、血圧の高い状態が続くことで、血管にダメージを与え血管の老化につながると考えられています。

 

愛知医科大学の自律神経の名医である岩瀬敏先生が注目されていたのが、食事中や就寝中の血圧でしたね。

 

本来なら興奮の神経の働きが弱まりリラックスの神経が優位に働くことで、食事中や就寝中は血圧が下がります。

 

しかし、自律神経が乱れて興奮の神経が優位に働き続けることで、高血圧の状態が続き血管にダメージを与え続けます。

 

その結果、血管が老化していく可能性があるということです。

 

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■血管が老化するとどうなるの?

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脳梗塞や脳内出血、心筋梗塞などのリスクが上がります。

 

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■じゃあどうすればいいの?

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自律神経の乱れを改善する事です。

 

改善する事で血圧の調節機能が正常に働くことで、食事中や就寝中の血圧も下がってくると考えられています。

 

これが血管の老化防止につながります。

 

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■自律神経の乱れを改善するために自分で出来ることは?

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自律神経は、自分の意思とは関係なく常に働いている神経です。

 

例えば、心臓や胃腸の動きなど自分ではコントロールできないですよね。

 

逆に、手や足を動かす運動神経は自分の意思でコントロールできますよね。

 

この自律神経と運動神経の接点である【呼吸】がポイントになります。

 

当院では、必ずセルフケアをお伝えしています。

 

症状によってセルフケアの方法や部位はそれぞれ違いますが、共通しているのはセルフケアをしている時の呼吸です。

 

この呼吸が、自律神経の乱れを改善する唯一のセルフケアだと紹介されていました。

 

さすがテレビですよね。

 

わかりやすく解説されていました。

 

その方法は

 

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■横隔膜呼吸法

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【胸の呼吸法】

1.仰向けに寝て、ひざを立てます。

2.胸の上に手を置きます。

3.胸が膨らむのを意識しながら、息をゆっくり大きく吸い込みます。

4.胸がしぼむのを意識しながら、ゆっくりと吐きます。

5.この呼吸を5回繰り返す。

 

【お腹の呼吸法】

1.仰向けに寝て、ひざを立てます。

2.今度は脇腹に手を当てます。

3.お腹が膨らむのを感じながら、大きく息を吸います。

4.お腹がしぼむのを意識しながら、ゆっくり息を吐きます。

5.この呼吸を5回繰り返す。

 

この胸とお腹の呼吸法を朝晩1回ずつ行う。

 

自律神経の乱れによる症状を自覚していて、血圧が気になるというあなたは、

まずはテレビで紹介されていた横隔膜呼吸法を試してくださいね。

 

少しでも参考になればうれしいです。

 

●試してみたけど効果を実感できないというあなたは

http://amako-seikotsu.com/jiritu/

 

当院へのアクセス情報

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電話079-266-0180
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