物事のとらえ方・考え方で自律神経の乱れは改善する?

 

こんにちは、姫路の整体、尼子整骨院です。

 

今日は、物事のとらえ方と自律神経の関係について少しお話したいと思います。

 

ストレスは自律神経の乱れに深く関係していると言われています。

 

ストレスをためやすい人の特徴は、物事のとらえ方にゆがみがあると言われています。

 

この物事のとらえ方のゆがみを自覚して、修正することで自律神経の乱れを改善させることにつながります。

 

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■どのように物事のとらえ方を変えていくのか?

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物事のとらえ方や考え方を「認知」と呼びます。

 

同じ物事が起こっても、人によってとらえ方・考え方が違います。

 

プラス思考の人はストレスをためにくい傾向にあります。

 

逆にマイナス思考の人は、ストレスをためやすい傾向にあります。

 

マイナス思考の人は、ストレスをためやすく自律神経が乱れて様々な症状で悩み、この悪循環からなかなか抜け出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

まずは、

 

自分のとらえ方・考え方の傾向を知る

違うとらえ方・考え方もあるということに気づく

考え方に幅を持たせて、行動を変えていく

 

これらが必要になります。

 

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■自分のとらえ方・考え方の傾向を知る

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今、自分が何に対してストレスを感じているのか整理する。

 

紙に箇条書きにすると良いと思います。

 

・知り合いにメールをしたが返信がない

 

この物事に対して、最初に頭に浮かぶことを書き出してください。

 

物事が起こって、最初に頭に浮かんだことを「自動思考」といいます。

 

この「自動思考」を柔軟にすることが大切です。

 

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■自動思考が感情や行動にどのような影響を与えているかを知る

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・自分は嫌われている

 

と頭に浮かんだとします。

 

どんな気持ちになるか紙に書き出してみる。

 

・悲しい

・腹が立つ

・傷ついた

 

多分、後ろ向きの気持ちになりますよね?

 

その時、あなたはどんな行動をとるでしょうか?

 

・もう二度と自分からメールをしない

・相手に嫌味を言う

 

どんな行動をとっても良い結果にはなりませんよね?

 

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■自動思考とは違うとらえ方をしてみる

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・忙しいからなかなかメールの返信ができないのかも

・返信する内容を考えているのかも

 

そう考えることで、あなたの感情や行動も少しは変わってきませんか?

 

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■違うとらえ方をした時におこる感情や行動を考える

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忙しいからなかなかメールを返信できないのかも

相手の都合もあるから、ぼちぼち返信を待ってみよう

 

返信する内容を考えているのかも

自分の事を真剣に考えてくれているのだから、感謝の気持ちで待つ

 

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■とらえ方・考え方を変えることによる効果

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マイナス思考でストレスをためやすい人は、認知にゆがみがあることが多いと言われています。

 

ゆがんだ認知よって、自分の気持ちも悪い方へ傾いたり、周囲の人と衝突したりする場合もあると思います。

 

まずは、自分の考え方の癖を知り客観的にとらえなおすことで、考え方に幅を持たせてストレスを減らすことが大切です。

 

その結果、自律神経の乱れによる症状も改善していくのではないでしょうか?

 

少しでも参考になればうれしいです。

 

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