夏の疲れで全身疲労感・不眠で悩むあなたにはお風呂がおすすめ!

 

こんにちは。尼子整骨院です。

 

9月を迎えましたが、朝晩は涼しくなり、まだ日中は暑い日が続いていますね。

 

以前、ブログで夏バテ予防について、少しお話しさせていいただきましたが、みなさん体調はどうでしょうか??

 

夏も終わり、身体に蓄積された疲れが一気に出て体調を崩しやすい時期です。

 

私のまわりでは,

 

”急に高熱が出た”

”胃腸の調子が悪い”

”蕁麻疹が全身に出ている”

 

など体調不良の声がちらほらと聞こえてきます。

 

このようなひどい症状が出る前に、夏の疲れ・夏バテの症状をリセットしやすい方法をお伝えできたらと思います。

 

----------

■夏の疲れ・夏バテの症状をリセットしやすい方法って?

----------

 

暑い日が続く夏は、どうしてもシャワーだけという方も多いとは思いますが、夏の疲れ・夏バテのリセットには

 

“お風呂”

 

が効果的です。

 

ぬるめのお湯につかることはリラックス効果・冷え・免疫力アップにつながります。

 

毎日、お風呂に浸かっているという方もいらっしゃるとは思いますが、ぜひ入浴方法のアドバイスもありますので、最後までおつき合いくださいね。

 

----------

■なぜ“お風呂”が夏バテをリセットするのに効果的?

----------

 

ぬるめのお湯につかると、副交感神経が活発になり、リラックス効果が得られ、自然と深い眠りに入ることができます。

 

リズムが崩れて交感神経が活発になると、深い眠りに入るのが難しいため、不眠・疲れがとれにくい・風邪をひきやすくなるなど、さまざまな不調を引き起こします。

 

質の良い睡眠は夏バテをリセットして健康的な身体をつくるためには大切なポイントです。

 

あとは冷え・免疫力低下もさまざまな症状を引き起こす原因となるため、お風呂で身体を温めて、血の巡りをよくすることで冷えの解消、そして体温を上げることで発汗し、免疫力アップにもつながるそうです。

 

----------

■質のよい睡眠のための入浴方法とは?

----------

 

①39度くらいのぬるめのお湯に約10分程度浸かりましょう。

個人差は多少ありますが、湯船に入って汗が出るまで6~7分程度ですので、それより少し長めの10分程度がおすすめです。

寝る前に長湯をすると逆に目が冴えてしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

②短い時間で、肩まで浸かる全身浴にしましょう。

半身浴だと身体を温めるには時間がかかるため、短めの時間でも身体を適度に温めて汗が流せる全身浴が良い言われています。

 

③疲れて帰った日は早く寝るより、お風呂に浸かろう。

忙しくて遅く帰った日は、早く寝ようとしても頭が興奮状態で交感神経が活発になっているため、なかなか眠れない可能性があります。

そんな日は、湯船で身体を温めるだけでもよいでのお風呂に入りましょう。

副交感神経が活発になり、深い眠りに入りやすいようです。

 

④夜のお風呂と朝のシャワーでON・OFFを上手に切り替えよう。

夜のお風呂は浸かるだけでもリラックス効果があり、朝のシャワーは身体を目覚めさせて活動モードに。

また寝る前に髪の毛を洗うと目が冴えてしまうので、朝シャンをおススメします。

 

----------

 

最後に…入浴前と入浴後の水分補給はお忘れなく!

 

夏はシャワーだけだったという人には、少し面倒と感じるかもしれませんが、自分に合った方法から少しずつ取り入れてみてくださいね。

 

深い眠りで夏の疲れをリセットして、快適な秋をお過ごしくださいね。

 

当院へのアクセス情報

住所〒671-2201 兵庫県姫路市書写2275
予約予約優先制とさせていただいております。 当日に空きがある場合もありますので、遠慮なくご相談ください。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話079-266-0180
駐車場院前に6台あり
立地兵庫県立大学姫路書写キャンパスの目の前